・・・ バラが大好きです ・・・

咲きました^^
Fimbriata
フィンブリアータです。

今年の第1号はこのバラでした。

このバラは高木絢子先生著の「マダム高木の薔薇ものがたり」を読んで初めて知りました。

ちょっとだけ紹介させて頂きます。

… ロサ・ルゴサ(ハマナス)を母親にもつこの品種は、親と同様、透き通るような薄い花びらです。
ピンクのつぼみから開花して、花弁の先にほんのわずかに色を残しながら、ときにはやや濃い色のフラッシュが入ったりします。先端に小さく切れ込みの入る細い花びらは20枚ほどで、内側がふぞろいに並びます。
フィンブリアータとはラテン語で「総状の」というほどの意味。葉脈が強く出る葉や、クローブ調の香りはたしかに母親譲りです。ルゴサの交配親にはたくさんの品種があり、中でも花弁の先がギザギザしたカーネーション咲きのF.J.グルーテンドルストなどがよく知られていますが、フィンブリアータの風情はまったく違っています。この花の優美さは、きっと父親のマダム・アルフレッド・キャリエールから受け継がれたものに違いありません。色も形も定まりにくく、そのためでしょうか、やさしく頼りなげな咲きぶりです。
 7~8輪の房咲きになって次々と開花しますが、半八重のこの花の命はやはり、ほんのいっときともいえる短い時間のように思えます。人ははかない時間の中に美をとらえようとしているのか、それとも美しさゆえにはかなさを感じてしまうのでしょうか。淡い悲しみをたたえたような花は、7月にもう一度咲いて、秋にはほとんど咲いてくれないのです …

Fimbriata
花もちは良くないけど、散り際がとってもきれいなんですよ^^


他にも咲いたので記念撮影しておきました。

こちらは第2号のバロン・ジロ・ドゥ・ランです。
とっても良い香りです^^
Baron Girod de I'Ain


エブリンです。こっちも良い香りです^^
Evelyn


マダム・ピエール・オジェです。ん~、甘い香り^^
Mme.Pierre Oger



今年の2,3月は寒くてどうなることかと心配していましたが、結局バラが咲き出したのはほぼ例年通りでした。

これからにぎやかになって来ます。

楽しみ・楽しみ~♪



ランキングに参加しています。
にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ 人気ブログランキングへをクリックして頂けるとうれしいです。
応援ありがとうございます♪

このコーナーはまだまだ続きますよ~。

ウィルソン姉妹と言えば、Heartですよね。

では、Heartから有名どころを^^

Heart 「These Dreams」



Heart 「Alone」


バンドを組んでいる当時は、ちょっと影響を受けました。

髪型をまねっこしたりして。(笑)


Comment

 秘密にする

お久しぶりでーす^^
バラの季節、更新してあって嬉しいです^^
いつもながら綺麗に咲いていて感激です。
フィンブリアータ、散り際が綺麗だなんて素敵ですね~!
オジェは、コガネ被害から復活できず、今年処分したので、こちらで可愛らしいオジェが見れて良かったです。
sen | URL | 2012/05/15/Tue 15:16[EDIT]
v-254 senさん、こんばんは♪
待ちに待ったバラの季節がやって来ました。
フィンブリアータはほんと素敵なバラで~す^^
うちのオジェさんも昨年コガネ被害に遭い、ショートクライマー仕様を深く切り戻しました。
何とかお花が見られて良かったです。
紙ヒコーキ | URL | 2012/05/15/Tue 19:14[EDIT]
Track Back
TB*URL

Copyright © 小さな庭日記. all rights reserved.